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狩野晴川院 かのう せいせいいん

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美術人名辞典の解説

狩野晴川院

江戸後期の狩野派の画家。木挽町狩野第七代。江戸生。栄信の長男。養信は名、号は会心斎・玉川、通称は庄三郎。画法を父に学ぶ。文政2年法眼に叙せられ、家督を継ぐ。後法印に進み、晴川院と称する。弘化3年(1846)歿、51才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野晴川院 かのう-せいせんいん

狩野養信(かのう-おさのぶ)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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