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狩野栄信 かのう ながのぶ

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美術人名辞典の解説

狩野栄信

江戸後期の画家。木挽町狩野家第六代。養川院惟信の子。栄信は名、玄賞斎と号する。狩野派近世の名手で、のち法印に進み、伊川院と称した。文政11年(1828)歿、54才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野栄信 かのう-ながのぶ

狩野伊川(かのう-いせん)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

朝日日本歴史人物事典の解説

狩野栄信

没年:文政11.7.4(1828.8.14)
生年:安永4.8.30(1775.9.24)
江戸後期の画家。伊川院,玄賞斎と号した。狩野養川院惟信の子として江戸に生まれ,木挽町狩野家の8代目。享和2(1802)年に法眼,文化13(1816)年に法印となる。作例に「草花群虫図」(東京国立博物館蔵)や「平家物語図」(板橋区立美術館蔵)がある。<参考文献>田島志一編『東洋美術大観』5巻

(仲町啓子)

出典|朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版
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