猛虎の猶予するは蜂蠆の螫を致すに如かず(読み)モウコノユウヨスルハホウタイノセキヲイタスニシカズ

デジタル大辞泉 の解説

猛虎もうこ猶予ゆうよするは蜂蠆ほうたいせきいたすにかず

《「史記」淮陰侯伝から》猛虎はどんなに強くても、ためらっていては、蜂やサソリがちくりと刺すのにも及ばない。力ある者でも決断力がなく実行しなければ、無力でなんの役にも立たない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む