猛虎の猶予するは蜂蠆の螫を致すに如かず(読み)モウコノユウヨスルハホウタイノセキヲイタスニシカズ

デジタル大辞泉 の解説

猛虎もうこ猶予ゆうよするは蜂蠆ほうたいせきいたすにかず

《「史記」淮陰侯伝から》猛虎はどんなに強くても、ためらっていては、蜂やサソリがちくりと刺すのにも及ばない。力ある者でも決断力がなく実行しなければ、無力でなんの役にも立たない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む