猶また(読み)なおまた

精選版 日本国語大辞典 「猶また」の意味・読み・例文・類語

なお【猶】 また

  1. 関連ある別のことがらを付加するときに用いる。それに加えて。さらにつけ加えるなら。
    1. [初出の実例]「ソノ ミチニ サダメ タマウナリ。Nauo(ナヲ) mata(マタ) コレラヲ コトゴトク コエテ スナワチ ヲンミ ニンゲンニ ツカエ タマワント ヲボシメシ」(出典:コンテムツスムンヂ(捨世録)(1596)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む