猶また(読み)なおまた

精選版 日本国語大辞典 「猶また」の意味・読み・例文・類語

なお【猶】 また

  1. 関連ある別のことがらを付加するときに用いる。それに加えて。さらにつけ加えるなら。
    1. [初出の実例]「ソノ ミチニ サダメ タマウナリ。Nauo(ナヲ) mata(マタ) コレラヲ コトゴトク コエテ スナワチ ヲンミ ニンゲンニ ツカエ タマワント ヲボシメシ」(出典:コンテムツスムンヂ(捨世録)(1596)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む