コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

玉サボテン タマサボテン

2件 の用語解説(玉サボテンの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たま‐サボテン【玉サボテン】

サボテン科植物のうち、茎が球状や短柱状をしているもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

たまサボテン【玉サボテン】

サボテン科エキノカクタス属の多肉植物。北米南部からメキシコの乾燥地に九種が生育する。茎は球状に肥大し、鋭い刺がある。近縁の別属で観賞用に栽培される小形・球状のものを含むこともある。エキノカクタス。金鯱。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

玉サボテンの関連キーワードサボテン蟹葉サボテン孔雀サボテン蝦蛄葉サボテン仙人掌団扇サボテン海サボテン柱サボテンサボテンの日ピタヤ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone