玉山六兵衛(読み)たまやま ろくべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉山六兵衛」の解説

玉山六兵衛 たまやま-ろくべえ

?-? 江戸時代後期の武士
陸奥(むつ)盛岡藩士。文化8年(1811)藩主南部利敬(としたか)の命で国後(くなしり)島を守備していたとき,ロシア艦が来航。上陸してきた艦長ゴローブニン以下8人を捕らえ,砲撃にも応戦して撤退させた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む