現の闇(読み)うつつのやみ

精選版 日本国語大辞典 「現の闇」の意味・読み・例文・類語

うつつ【現】 の 闇(やみ)

  1. やみのように暗くたよりない現実。やみのうつつ
    1. [初出の実例]「世の中のうつつのやみに見る夢に驚く程は寝てか覚めてか」(出典:広本拾玉集(1346)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む