現の闇(読み)うつつのやみ

精選版 日本国語大辞典 「現の闇」の意味・読み・例文・類語

うつつ【現】 の 闇(やみ)

  1. やみのように暗くたよりない現実。やみのうつつ。
    1. [初出の実例]「世の中のうつつのやみに見る夢に驚く程は寝てか覚めてか」(出典:広本拾玉集(1346)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む