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現尺 ゲンシャク

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デジタル大辞泉の解説

げん‐しゃく【現尺】

原物そのままの寸法。原寸。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

げんしゃく【現尺】

実物どおりの寸法で図に表すこと。また、そのもの。 ↔ 縮尺

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の現尺の言及

【製図】より

…この最大・最小許容寸法の差を寸法許容差といい,これを図面上で指示するには,基準となる寸法(基準寸法という)を示す寸法数値の次に,寸法許容差の数値をやや小さく,上下に並べて書く方法,大小の許容限界寸法としてこれを上下に書く方法,寸法許容差の記号(はめあい記号)による方法などが用いられる。
[その他]
 図面は,現物と同じ大きさ(現尺という)でかかれるとは限らず,縮小,または拡大した大きさでかかれることが多く,この場合に用いる尺度(縮尺,または倍尺という)は,かってな値とせず,規格に定められた値の中から選ぶ(表4)。また図中に記入する文字も,規格に定められた大きさの中から適当なものを選び,読みやすく,太さもなるべくそろえて書く。…

※「現尺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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