コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

現責め ウツツゼメ

2件 の用語解説(現責めの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うつつ‐ぜめ【現責め】

江戸時代に行われた、睡眠をとらせず、夢うつつの状態を続けさせて白状させた拷問。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

うつつぜめ【現責め】

江戸時代の拷問ごうもんの一種。眠らせずに責めるもの。 「 屛風の内の-。夜もとつくりと寝さしはせぬ/浄瑠璃・先代萩」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

現責めの関連キーワード睡眠障害寝を寝牛裂き角髱笄髷上覧相撲レム睡眠籠脱け三田尻大開作方鑑

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone