理論化学(読み)リロンカガク

デジタル大辞泉 「理論化学」の意味・読み・例文・類語

りろん‐かがく〔‐クワガク〕【理論化学】

化学現象を物理学的理論を用いて解明しようとする化学の一分野。物理化学とほぼ同義

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「理論化学」の意味・読み・例文・類語

りろん‐かがく‥クヮガク【理論化学】

  1. 〘 名詞 〙 物理学的方法を用いて、化学現象を解明しようとする化学の一分科。物理化学。〔稿本化学語彙(1900)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む