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生き死にの二つの海 イキシニノフタツノウミ

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デジタル大辞泉の解説

生(い)き死(し)にの二つの海

仏語。生と死のある現世の悩みのたとえ。生死(しょうじ)の海。
「―を厭(いと)はしみ潮干の山を偲(しの)ひつるかも」〈・三八四九〉

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大辞林 第三版の解説

いきしにのふたつのうみ【生き死にの二つの海】

〘仏〙 衆生しゆじようが生と死との迷いにおぼれているこの世を海にたとえていう語。現世。

出典|三省堂
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