精選版 日本国語大辞典 「生活資料」の意味・読み・例文・類語
せいかつ‐しりょうセイクヮツシレウ【生活資料】
- 〘 名詞 〙 =せいかつぶっし(生活物資)
…また労働手段は,一般には道具や機械などに代表されるが,広く土地や道路などの労働の遂行に必要な諸条件も含めて考えなければならない。 生産手段は,財の生産のために生産過程で消費されるものとして,消費者の個人的な生活のために消費される消費手段(生活資料)と区別される。それゆえ何が生産手段であり何が消費手段であるかは,財の素材的な性質による区分ではなく,それらがどのように消費されるかにもとづく区分ということになる。…
※「生活資料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新