用す(読み)ヨウス

デジタル大辞泉 「用す」の意味・読み・例文・類語

よう・す【用す】

[動サ変]《「ようず」とも》用いる。
「願ひにしたがひてこれを取り―・す」〈今昔・二・八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む