歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「甲斐源氏桜軍配」の解説
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
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…これに先立つ紀海音作の《甲陽軍鑑今様姿》は,1715年(正徳5)秋以前初演と推定される。ほかに《三軍桔梗原(さんぐんききようがはら)》《甲斐源氏桜軍配》など。最も優れているのは,66年(明和3)1月竹本座上演の《本朝廿四孝》で,歌舞伎でも繰り返し上演されている。…
※「甲斐源氏桜軍配」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...