甲斐無き星が夜を明かす(読み)かいなきほしがよをあかす

ことわざを知る辞典 「甲斐無き星が夜を明かす」の解説

甲斐無き星が夜を明かす

いまにも消えてしまいそうな弱々しい光の星が一夜を通して朝まで光りつづけるように、体の弱い人はいろいろと自分から気をつけるのでかえって長命である。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む