男鰥に蛆が湧き、女寡に花が咲く(読み)オトコヤモメニウジガワキオンナヤモメニハナガサク

デジタル大辞泉 の解説

男鰥おとこやもめうじき、女寡おんなやもめはな

男やもめは家事に気が回らず不潔になりがちで、女やもめは身ぎれいにしていて周囲の男にもてはやされる。
[補説]やもめは配偶者を失った者をいうが、独身者を指すこともある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む