旺文社日本史事典 三訂版 「町段畝歩」の解説
町段畝歩
ちょうたんせぶ
令制では,1町=10段,1段=360歩,1歩=6尺平方で,中世には240歩=大,180歩=半,120歩=小も用いられた。太閤検地では,6尺3寸=1間,1間平方=1歩,30歩=1畝,10畝=1段,10段=1町とする町段畝歩の制を採用し,江戸時代には,6尺平方=1歩(1坪)とした。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...