コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

畳床 たたみどこ

3件 の用語解説(畳床の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

たたみどこ【畳床】

畳を敷いた床の間。
畳表を張る畳の芯しん。藁わらなどを重ねて縫い締めて作る。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の畳床の言及

【畳】より

…日本住宅に使われる伝統的な床材。よく乾燥した稲わらを縦横約1m×2m,厚さ5cmほどに麻糸で縫い固めた畳床(たたみどこ)の表面に,イグサ(藺草)を木綿糸で編んだ畳表(たたみおもて)を麻糸を使って端部で縫い付け,縫目を布縁(へり)で覆ったもの。薄板を張った床板上に,部屋の大きさに合わせて何枚も敷き詰める。…

※「畳床」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

畳床の関連情報