コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

畳床 たたみどこ

大辞林 第三版の解説

たたみどこ【畳床】

畳を敷いた床の間。
畳表を張る畳の芯しん。藁わらなどを重ねて縫い締めて作る。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

たたみ‐とこ【畳床】

畳の芯となる部分。わらを重ねて麻糸で締めたもの。

たたみ‐どこ【畳床】

畳(床畳)を敷いた床の間

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の畳床の言及

【畳】より

…日本住宅に使われる伝統的な床材。よく乾燥した稲わらを縦横約1m×2m,厚さ5cmほどに麻糸で縫い固めた畳床(たたみどこ)の表面に,イグサ(藺草)を木綿糸で編んだ畳表(たたみおもて)を麻糸を使って端部で縫い付け,縫目を布縁(へり)で覆ったもの。薄板を張った床板上に,部屋の大きさに合わせて何枚も敷き詰める。…

※「畳床」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

畳床の関連キーワードインシュレーションボード尾崎 増太郎わら(藁)畳包丁置生け表替え繊維板日高畳表粉蜱薄板座卓

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

畳床の関連情報