…一定面積に多くの作物個体を植え込むこと。この逆が疎植である。植物生態学の研究によれば,栽植密度と単位面積当りの収量との間には〈最終収量一定の法則〉があり,ある密度までは,密度の上昇に伴って収量が向上していくが,ある密度以上では収量は頭打ちとなり,それ以上増加しないといわれている。…
※「疎植」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...