…一定面積に多くの作物個体を植え込むこと。この逆が疎植である。植物生態学の研究によれば,栽植密度と単位面積当りの収量との間には〈最終収量一定の法則〉があり,ある密度までは,密度の上昇に伴って収量が向上していくが,ある密度以上では収量は頭打ちとなり,それ以上増加しないといわれている。…
※「疎植」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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