疢美は悪石に如かず(読み)ビチンハアクセキニシカズ

デジタル大辞泉 「疢美は悪石に如かず」の意味・読み・例文・類語

美疢びちん悪石あくせきかず

《「春秋左伝」襄公二三年から》味はよくても毒となるような食物より、苦い薬のほうがよい。無責任な甘やかしは、愛にもとづく厳格な戒めに及ばないことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む