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疾雷耳を掩うに及ばず シツライミミヲオオウニオヨバズ

デジタル大辞泉の解説

疾雷(しつらい)耳を掩(おお)うに及ばず

《「六韜」竜韜・軍勢から》急に雷が鳴って耳をおおういとまがない。事態が急激で、対処するいとまがないことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しつらいみみをおおうにおよばず【疾雷耳を掩うに及ばず】

〔六韜 竜韜、軍勢「疾雷不耳、迅雷不目」〕
事態が急激で、これに対応する処置をとるいとまもない。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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