白ぶなしめじ

デジタル大辞泉プラス 「白ぶなしめじ」の解説

白ぶなしめじ

長野県で主に栽培されるキノコ。ホクト株式会社が開発・育成した白いブナしめじで、2005年に品種登録。登録品種名は「ホクト白1号菌」。市場では「ブナピー」の商品名で流通する。「白しめじ」「ホワイトしめじ」ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む