白梅之塔(読み)シラウメノトウ

デジタル大辞泉 「白梅之塔」の意味・読み・例文・類語

しらうめ‐の‐とう〔‐タフ〕【白梅之塔】

沖縄県糸満いとまん市にある慰霊塔。第二次大戦末期の沖縄戦で、看護隊として動員され戦死した沖縄県立第二高等女学校生徒をまつる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む