寂超(読み)じゃくちょう

関連語 藤原為経

世界大百科事典(旧版)内の寂超の言及

【大原の三寂】より

…平安末期,藤原為忠の子藤原為業藤原為経藤原頼業の三兄弟の称。三者は官仕を辞して出家し,それぞれ寂念・寂超・寂然と称し,歌人として活躍,のち三寂と称せられた。寂超・寂然は大原に住んだが,寂念が大原に住んだ証はなく,父の別荘のあった地にちなみ常磐の三寂と呼ぶほうがよいとする説もある。…

【藤原為経】より

…初名盛忠。法名寂超。大原の三寂(常磐(ときわ)の三寂)の一人。…

※「寂超」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む