白玉蔓(読み)しらたまかずら

大辞林 第三版の解説

しらたまかずら【白玉蔓】

アカネ科の常緑つる性植物。暖地の海岸付近に自生。茎は気根を出して岩や樹木に着生し、楕円形の葉を対生する。夏、枝先に円錐花序を出して白色小花をつけ、果実は球形で白く熟す。イワヅタイ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

白玉蔓 (シラタマカズラ)

学名:Psychotria serpens
植物。アカネ科の常緑つる性植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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