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白色アルカリ土壌 はくしょくアルカリどじょう white alkali soil

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岩石学辞典の解説

白色アルカリ土壌

ソロンチャク

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世界大百科事典内の白色アルカリ土壌の言及

【アルカリ土壌】より

…アルカリ可溶の黒色腐植酸が土壌表面に集積すると黒色を呈し,黒色アルカリ土壌black alkali soilまたはソロネッツsolonets土壌と呼ばれ,ときにはこれを指すこともある。白色の塩類土壌も通称白色アルカリ土壌white alkali soilまたはソロンチャクsolonchakと呼ばれてはいるが,pH7.0~8.0の弱アルカリ性を示す土壌が多く,白色アルカリ土壌のすべてがアルカリ土壌の範疇(はんちゆう)に入るわけではない。【松本 聰】。…

【塩類土壌】より

…古代メソポタミア文明が滅びた原因は,灌漑農業による塩類化にあるとさえいわれ,現在でも塩類集積は乾燥地農業の抱える大きな問題である。塩類土壌はロシアその他でソロンチャクsolonchakと呼ばれる土壌にほぼ相当し,地表がしばしば白い塩類析出物で覆われるので白色アルカリ土壌とも呼ばれる。塩類土壌の改良は湛水(たんすい)による塩類除去が基本であるが,大量の水が得にくいうえに中止すれば再び塩類化が進行する。…

※「白色アルカリ土壌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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