白花の蛇苺(読み)シロバナノヘビイチゴ

デジタル大辞泉 「白花の蛇苺」の意味・読み・例文・類語

しろばな‐の‐へびいちご【白花の蛇×苺】

バラ科多年草深山の日当たりのよい所に生え、高さ10~30センチ。匍匐茎ほふくけいを伸ばして増える。初夏白い花を開く。実は赤く熟し食べられる。もりいちご。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む