百八炬火(読み)ヒャクハチタヒ

デジタル大辞泉 「百八炬火」の意味・読み・例文・類語

ひゃくはち‐たひ【百八×炬火】

東日本で行われる盆行事の一。新盆の家、または村共同で墓から家まで108本の松明たいまつを立てる。万灯火まとび。ひゃくはちたい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む