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百八炬火 ヒャクハチタヒ

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デジタル大辞泉の解説

ひゃくはち‐たひ【百八×炬火】

東日本で行われる盆行事の一。新盆の家、または村共同で墓から家まで108本の松明(たいまつ)を立てる。万灯火(まとび)。ひゃくはちたい。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ひゃくはちたい【百八炬火】

精霊しようりようの送迎習俗の一。新盆の家あるいは村で共同で焚く盆火。一〇八個の松明たいまつを墓から家まで立てて燃やす。ひゃくはったい。万灯火まとび

出典|三省堂
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