コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

目隠し メカクシ

デジタル大辞泉の解説

め‐かくし【目隠し】

[名](スル)
布などで目を覆って見えないようにすること。また、その覆うもの。「目隠ししてスイカ割りをする」
家の内部が外から見えないように覆い隠すこと。また、その覆い。はたいた。
目隠し鬼」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

めかくし【目隠し】

( 名 ) スル
目を物でおおって見えないようにすること。また、そのおおい。
家の中が外から見えないようにおおいをすること。また、そのおおい。 「 -に木を植える」
「目隠し葺き」の略。まがくし。
「目隠し鬼」の略。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の目隠しの言及

【盲人】より

…この伝統は中世にまで引き継がれ,大道芸人には盲人が相当数加わっていた。正義の女神ユスティティアJustitia像が目隠ししているのも,曇りある目でなく心眼により公正な審判を下すことの寓意である。 他方,盲目は無知や無鉄砲,また正道を踏み迷うことの象徴でもあった。…

※「目隠し」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

目隠しの関連キーワードロールブラインドブラインドテストカフェカーテン屏障具・屛障具立て蔀・竪蔀アイシェードゴールボールめんない千鳥富くじ(籤)葦簀・葭簀目隠し葺きブラインド目無しどちひんぷんカーテン西瓜割り焙烙割り暗闇細工目無し鬼切掛け

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

目隠しの関連情報