盱眙(読み)くい

精選版 日本国語大辞典 「盱眙」の意味・読み・例文・類語

くい【盱眙】

  1. 中国、秦代に置かれた県。現在の江蘇省盱胎県の東北の地で、秦末、項梁が楚の懐王の孫、義帝を擁して拠った所。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む