相読み(読み)アイヨミ

デジタル大辞泉 「相読み」の意味・読み・例文・類語

あい‐よみ〔あひ‐〕【相読み】

1 一緒に読むこと。また、読み合わせ。
「これへ寄らせませ、―せう」〈狂言記・文山立〉
2 証人。
「―なければ是非もなし」〈浄・歌念仏〉

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