相読み(読み)アイヨミ

デジタル大辞泉 「相読み」の意味・読み・例文・類語

あい‐よみ〔あひ‐〕【相読み】

1 一緒に読むこと。また、読み合わせ。
「これへ寄らせませ、―せう」〈狂言記・文山立〉
2 証人。
「―なければ是非もなし」〈浄・歌念仏〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む