相読み(読み)アイヨミ

デジタル大辞泉 「相読み」の意味・読み・例文・類語

あい‐よみ〔あひ‐〕【相読み】

一緒に読むこと。また、読み合わせ。
「これへ寄らせませ、―せう」〈狂言記・文山立〉
証人
「―なければ是非もなし」〈浄・歌念仏

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む