眄みる(読み)にらみる

精選版 日本国語大辞典 「眄みる」の意味・読み・例文・類語

にら・みる【眄】

  1. 〘 他動詞 マ行上一 〙 ( 「にらむ」と「見る」との混交した語 ) にらんで見る。にらみつけるように見る。〔観智院本名義抄(1241)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む