真明(読み)まさやか

精選版 日本国語大辞典 「真明」の意味・読み・例文・類語

ま‐さやか【真明】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 はっきりしているさま。澄んでいるさま。さやか。
    1. [初出の実例]「色深く背なが衣は染めましを御坂たばらば麻佐夜可爾(マサヤカニ)見む」(出典万葉集(8C後)二〇・四四二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む