真田伊賀守新御検地控(読み)さなだいがのかみしんごけんちひかえ

日本歴史地名大系 「真田伊賀守新御検地控」の解説

真田伊賀守新御検地控
さなだいがのかみしんごけんちひかえ

成立 寛文三年

原本 吾妻郡高山村平形家

解説 寛文年中の沼田藩主真田信利による拡大検地の際の村高書上控で利根郡九五ヵ村、吾妻郡七九ヵ村分を収める。

活字本群馬県史」資料編一一・一二

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む