コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一二 イチニ

2件 の用語解説(一二の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いち‐に【一二】

数の一と二。
ひとつふたつ。また、ひとりふたり。わずか。「一二の例をあげる」
1番目と2番目。1位と2位。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いちに【一二】

一つ二つ。わずか。若干。 「 -反対意見もあった」
第一位と第二位。
[句項目]

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

一二の関連キーワード二つ二つ色二つ衣二つに一つ二つ目二つ割ふたつい

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

一二の関連情報