矢だうな(読み)ヤドウナ

デジタル大辞泉 「矢だうな」の意味・読み・例文・類語

や‐どうな〔‐だうな〕【矢だうな】

矢をむだに射ること。
「ただ今の矢一つでは、かたき十人は防がんずるものを。罪つくりに、―に、とぞ制しける」〈平家・九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む