矢だうな(読み)ヤドウナ

デジタル大辞泉 「矢だうな」の意味・読み・例文・類語

や‐どうな〔‐だうな〕【矢だうな】

矢をむだに射ること。
「ただ今の矢一つでは、かたき十人は防がんずるものを。罪つくりに、―に、とぞ制しける」〈平家・九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む