矢だうな(読み)ヤドウナ

デジタル大辞泉 「矢だうな」の意味・読み・例文・類語

や‐どうな〔‐だうな〕【矢だうな】

矢をむだに射ること。
「ただ今の矢一つでは、かたき十人は防がんずるものを。罪つくりに、―に、とぞ制しける」〈平家・九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む