知りて知らざれ(読み)しりてしらざれ

ことわざを知る辞典 「知りて知らざれ」の解説

知りて知らざれ

よく知っていても、やたらと知ったふりをしないのがおくゆかしい。

[解説] 「老子―七一」の「知って知らざるは上なり、知らずして知るはへいなり」によることば。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む