知歯・智歯(読み)ちし

大辞林 第三版の解説

ちし【知歯・智歯】

いちばん奥にある大臼歯。第三大臼歯。知恵歯ちえば。親知らず。 → 大臼歯

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ち‐し【知歯・智歯】

〘名〙 親知らず歯のこと。親知らず。第三大臼歯知恵歯。〔医語類聚(1872)〕

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