知者は言わず言う者は知らず(読み)しるものはいわずいうものはしらず

精選版 日本国語大辞典 の解説

しる【知】 者(もの)は言(い)わず言(い)う者(もの)は知(し)らず

  1. 深く事に通じた人はみだりに口に出して言わないが、やたらと発言する人はかえってよく知らない。〔老子五六

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む