短角牛(読み)タンカクギュウ

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

短角牛

藩政時代から飼育されていた南部牛と、明治時代以降に輸入されたショートホーン種を交配し、品種改良した肉専用種。肉質は、黒毛和種と比べて脂肪分が少なく、アミノ酸たんぱく質が豊富。首都圏を中心に、健康志向の高まりから、需要が増えている。

(2011-02-23 朝日新聞 朝刊 岩手全県 1地方)

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