microlithotype of coal
石炭の顕微鏡下におけるマセラルの代表的組合せ。C.A.Seyler(1954)命名。厚さ>50µm。ビトリット・クラリット・ドリット・フジット・ビトリイナーチット・ドロクラリット・クラロドリットなどがあるが,これらの分類には多少の見解の違いが存在する。
執筆者:佐々木 実
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...