microlithotype of coal
石炭の顕微鏡下におけるマセラルの代表的組合せ。C.A.Seyler(1954)命名。厚さ>50µm。ビトリット・クラリット・ドリット・フジット・ビトリイナーチット・ドロクラリット・クラロドリットなどがあるが,これらの分類には多少の見解の違いが存在する。
執筆者:佐々木 実
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...