microlithotype of coal
石炭の顕微鏡下におけるマセラルの代表的組合せ。C.A.Seyler(1954)命名。厚さ>50µm。ビトリット・クラリット・ドリット・フジット・ビトリイナーチット・ドロクラリット・クラロドリットなどがあるが,これらの分類には多少の見解の違いが存在する。
執筆者:佐々木 実
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...