microlithotype of coal
石炭の顕微鏡下におけるマセラルの代表的組合せ。C.A.Seyler(1954)命名。厚さ>50µm。ビトリット・クラリット・ドリット・フジット・ビトリイナーチット・ドロクラリット・クラロドリットなどがあるが,これらの分類には多少の見解の違いが存在する。
執筆者:佐々木 実
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...