砂かぶり(読み)すなかぶり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「砂かぶり」の意味・わかりやすい解説

砂かぶり
すなかぶり

相撲の土俵に最も近い土俵下 (たまり席) をいう。取組中砂をかぶることがあるためにこのように呼ぶ。東西南北で約 500人程度座れる。この席は長年日本相撲協会を後援するたまり会 (溜会) の会員によって組織される。そのため,この席の相撲通のことも「砂かぶり」という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む