普及版 字通 「砕辞」の読み・字形・画数・意味
【砕辞】さいじ
〔書を移(い)して太常博士を譲(せ)む〕
昔の綴學(ていがく)の士は、廢
の闕(けつ)を思はず、
(いやし)くも陋に因り寡に就き、
を
ち字を析(さ)き、言を煩(はん)にし辭を碎く。學
罷老(ひらう)するも、且つ其の一
を究むること能はず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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