
(さい)の声がある。〔説文〕九下に「
(ひ)くなり」(段注本)とあり、石臼で
き潰すことをいう。〔広雅、釈詁一〕に「壞(やぶ)るなり」、〔玉
〕に「散らすなり」とあり、粉末となる意。卒は
きつぶすときの擬声語であろう。
t、
syetは声近く、細syeiも同系の語。砕かれて砕細となり、
となる。
▶・砕辞▶・砕首▶・砕身▶・砕折▶・砕胆▶・砕滴▶・砕破▶・砕魄▶・砕文▶・砕米▶・砕片▶・砕務▶・砕爛▶・砕裂▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新