
(さい)の声がある。〔説文〕九下に「
(ひ)くなり」(段注本)とあり、石臼で
き潰すことをいう。〔広雅、釈詁一〕に「壞(やぶ)るなり」、〔玉
〕に「散らすなり」とあり、粉末となる意。卒は
きつぶすときの擬声語であろう。
t、
syetは声近く、細syeiも同系の語。砕かれて砕細となり、
となる。
▶・砕辞▶・砕首▶・砕身▶・砕折▶・砕胆▶・砕滴▶・砕破▶・砕魄▶・砕文▶・砕米▶・砕片▶・砕務▶・砕爛▶・砕裂▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...