磨り上げ(読み)スリアゲ

デジタル大辞泉 「磨り上げ」の意味・読み・例文・類語

すり‐あげ【磨り上げ】

やすり刀身の根本部をすってまちを上げ、なかご先端を切って刀剣を短くすること。また、その刀。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 かご

関連語をあわせて調べる

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む