磨り上げ(読み)スリアゲ

デジタル大辞泉 「磨り上げ」の意味・読み・例文・類語

すり‐あげ【磨り上げ】

やすり刀身の根本部をすってまちを上げ、なかご先端を切って刀剣を短くすること。また、その刀。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 かご

関連語をあわせて調べる

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む