…これらの道具がしだいに大型化あるいは効率化してゆく過程で,さまざまの形態の臼に属する道具が発達し,その機能も専用化されてきた。図1はそれらの系統化を試みたもので,日本で,臼と総称される搗き臼,挽き臼(磨り臼)のほかに,転動による粉砕用具を含めた。中国では臼といえば,搗き臼を意味し,挽き臼は〈磨〉,転動によるものは〈碾〉と呼んで区別している。…
※「磨り臼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...