コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

磨延啜 まえんてつ

1件 の用語解説(磨延啜の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

磨延啜
まえんてつ

「葛勒可汗 (かつろくかがん)」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の磨延啜の言及

【ウイグル族】より

…これらの背景には当時の国際的商人ソグド人の文化が色濃く影を落としており,彼らの信ずるマニ教が体系的宗教としてはじめてウイグルに導入されたこと(763ころ)や新ソグド文字と称されるウイグル文字が考案されたこともそれを裏づける。唐との関係ではその冊封体制内にあったが,2代可汗,磨延啜(葛勒可汗,在位747‐759)のときに安史の乱の鎮圧に派兵した事実を含め,唐より優位に立った時期もある。 840年,内乱とキルギス族の攻撃によって遊牧ウイグル国家は崩壊し,多くのウイグル人がモンゴル高原を後にした。…

※「磨延啜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone