精選版 日本国語大辞典 「磯へも沖へも着かず」の意味・読み・例文・類語
いそ【磯】 =へも 沖(おき)へも 着(つ)かず[=にも 寄(よ)らず浪(なみ)にもつかず]
- どっちつかずである。中途半端である。
- [初出の実例]「討れもせず添はれもせず、礒へも沖へもよるべなき憂き身は」(出典:浄瑠璃・嵯峨天皇甘露雨(1714)三)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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