磯廻(読み)イソミ

デジタル大辞泉 「磯廻」の意味・読み・例文・類語

いそ‐み【×磯×廻】

《「み」は動詞「み(廻)る」の名詞化で、曲がりめぐること、また、そのような地形をいう》
1 磯に沿ってめぐること。
「大舟に真梶しじ貫ぬき大君の命みことかしこみ―するかも」〈万・三六八〉
2 湾曲している磯。
「馬並なめていざ打ち行かな渋谿しぶたにの清き―に寄する波見に」〈万・三九五四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 馬並

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む