祓つ物(読み)ハラエツモノ

デジタル大辞泉 「祓つ物」の意味・読み・例文・類語

はらえ‐つ‐もの〔はらへ‐〕【×祓つ物】

祓のとき、けがれや罪をはらうために供えるもの。罪過のつぐないに出すもの。
国造等くにのみやつこたち、各―奴婢一口やっこひとりを出して解除はらへす」〈天武紀・下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 解除 国造

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む